Indigo flower

藍華の日常について綴っております:)

ぼく飯のレシピ♪

浜松市の郷土料理「ぼく飯」を作ってみました!

 

youtu.be

材料

  • うなぎの蒲焼 1尾
  • ごぼう 1/2本
  • 料理酒 50ml
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 炒め用油 大さじ1(私は米油を使用しています)
  • きざみのり 適量

 ※蒲焼のタレと山椒は、うなぎを買った際に付いていたものです

作り方

  1. ごぼうに付いている泥を水で洗い流す。
  2. 包丁の背を使って表面を軽くこそげる。
  3. 鉛筆を削るようにごぼうを削いでいき、水をはったボウルに入れていく。
  4. ごぼうからアクが出てくるため、水を2〜3回入れ替える。
  5. うなぎの蒲焼を2㎝幅に切っていく。
  6. 鍋に油をひいて、水を切ったごぼうを入れて炒める。
  7. しんなりしてきたら、蒲焼のタレ・料理酒・砂糖・醤油を入れる。
  8. 煮立ったら、うなぎを入れて3分ほど煮込む
  9. どんぶりにご飯をよそり、盛り付けて、最後にきざみのりをかければ完成☆

f:id:aikaaihana:20180720190206j:plain

感想

ごぼうの食感がアクセントになって、一味違ったうな丼が味わえます♪

今回の自作のタレは、どちらかというとしょっぱめです。

甘いのがお好きな方は、お砂糖の量を増やしてみてください。

白米にあらかじめタレを混ぜておいてもgood!

本場のぼく飯は刻み海苔のほかに、刻んだ大葉やねぎを乗せているみたいですね。

彩りがより鮮やかになります!

 

栄養素

うなぎはビタミンA・Dを豊富に含んでおり、夏バテ防止や胃腸障害の予防、粘膜を強くする作用があります。

また、糖質を効率よくエネルギーに変えてくれるビタミンBも豊富なため、疲労回復効果も!

暑い夏、うなぎを食べて乗り切りましょう♪

 

是非、参考にしてみてください(^^) 

 

浜松うなぎ専門店特集 - Do!はままつ - “ぼくめし”って何?