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鶏卵〜栄養素解説〜

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きっとどこのご家庭の冷蔵庫でもレギュラーメンバーであろう「鶏卵」

 

 

普段何気なく食べている鶏卵の栄養素やオススメの調理法を紹介していきたいと思います!

 

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【栄養素の特徴】

・ビタミンC、食物繊維以外のほぼ全ての栄養素を含んでいる

 スーパーやコンビニでも手軽に手に入る食材なのに、実はこんなにも優れた食材なのです!さすが完全栄養食品!!

 

必須アミノ酸がバランスよく含まれており、アミノ酸スコアは100!  

アミノ酸たんぱく質の構成物質で、皮膚・筋肉・臓器・爪など、体を作るためになくてはなりません。

たんぱく質アミノ酸については、過去の記事で書いているので、良かったら読んでみてください♪)

アミノ酸スコアとは、食品に含まれるアミノ酸のバランスを数値化したもの。

この数値が100に近いほど、良質なたんぱく質と言えます。

そして卵は、このアミノ酸スコアが100!!

卵を食べることで、良質なたんぱく質を摂取することができます(^^)

(他にもアミノ酸スコア100の食材は、牛肉・豚肉・鶏肉・魚類・牛乳・大豆があります ※FAO/WHOが提案している国際基準のスコア

 

・細胞膜の主成分であるレシチンが豊富

レシチンの効能は、動脈硬化予防、脂質の代謝、美肌効果などがあります。

このレシチンが不足してしまうと、細胞膜がうまく働かなかったり、コレステロール蓄積の原因となってしまうことも…

 

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【オススメの調理法】

生卵が一番栄養素が壊れずそのまま摂取できますが、生の卵白に含まれるアビジンという成分が、皮膚や毛髪を健やかに保つ働きのあるビオチンの吸収を妨げてしまいます。

完熟に加熱した卵は、腹持ちがいい反面、栄養素が変性してしまうのと、たんぱく質の吸収率を悪くしてしまいます。

結果、ポーチドエッグや温泉卵などの半熟状態が良いと言われています(^^)

 

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コレステロールの過剰摂取が懸念されて1日1個までという説もありましたが、近年はさほど影響ないとの説が多くなっています。

 

完全栄養食品である卵。

調理法も様々なので、アレンジして毎日の食卓に取り入れてみましょう!