Indigo flower

藍華の日常や栄養学について綴っております:)

必須アミノ酸〜体を作る重要な物質〜

こんにちは、藍華です(^^)

 

前回のブログでは、たんぱく質について書いてみました。

 

体を構成したり、エネルギーとなったりと、重要な役割を担っているたんぱく質。 

 

たんぱく質アミノ酸が結合したもので、人間に必要なアミノ酸の種類は20種類あります。

 

その内、体内で合成できなかったり合成速度が遅く、食物から摂取する必要があるアミノ酸を「必須アミノ酸」、合成可能なアミノ酸を「非必須アミノ酸」と呼びます。

 

必須アミノ酸は全部で9種類

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・ロイシン(肝機能を高める、筋肉強化)

・イソロイシン(成長促進、神経機能・肝機能を高める、筋力強化)

・バリン(成長促進、筋肉・肝機能を高める)

・リジン(体組織の修復に関与、グルコース代謝促進)

スレオニン(成長促進、脂肪肝予防)

トリプトファン(精神安定、心痛・催眠効果、うつ症状改善)

メチオニン(うつ症状改善、ヒスタミン血中濃度を下げる)

フェニルアラニン(鎮痛効果、うつ症状改善)

ヒスチジン(子どもの成長に必須、神経機能サポート)

 

まず名前を覚えるのが大変ですね(笑)

 

プロテインの袋でよく目にする「BCAA」は、必須アミノ酸の中の「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」のことなのです。

 

たんぱく質を合成する上で、材料となるアミノ酸の種類が1つでも欠けてしまうと意味がありません。

 

アミノ酸を豊富に含む食品のどれかひとつだけ食べるより、組み合わせて食べた方がよりバランスよく必須アミノ酸を摂取することが可能に♪

 

何事もバランスが大切ですね(^^)