Indigo flower

藍華の日常や栄養学について綴っております:)

新しいステージへ

暦は4月

 

桜も見頃も少し過ぎ、陽気も春らしくなってきましたね。

 

街には真新しいスーツに身を包んだ新社会人がちらほら。

 

新年度の始まりです。

 

新入学生、進級、新社会人、部署異動…

 

今日は1年の中でも社会全体が新鮮な雰囲気に包まれていたのではないでしょうか。

 

かくいう私も、3月末をもって長年務めてきた職場を退職し、今日から新しい職場での勤務を開始しました。

 

やはり、新しい場所は緊張するし、覚えることも多く、1日終える頃にはどっと疲れが。(笑)

 

今日は帰ってゆっくり湯船に浸かりたいと思います。

 

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転職を決めたのは約3ヶ月前。

(その時については過去ブログをみてみてね。)

 

aika-aihana.hatenablog.com

 

 

実は、今回の決断について両親に話したところ、最初は反対されてさ。

 

父はなんとか納得してくれたけど、母はそれ以来その話を避けるようになり、よそよそしくなってしまった。

 

私の前の職業は、「公務員」

 

某役所で働く地方公務員だったんだ。

 

あ、なんで公務員になったかっていうと、

 

私は就活の時、どうも利益を求める民間企業に魅力を感じなくて(これは何にも分かっていない当時の私の偏見。笑)、かつ、やりたいことも無くて。

 

そんな状況をみていた当時の彼氏に、

 

「公務員試験受けてみれば?公務員なら数年で部署異動もして色々な仕事ができるし。」

 

と言われまして。

 

単純な私は、

 

「じゃあそうしよっかな〜」

 

くらいの、自分の意思が一切ない軽い気持ちで進路を決めた。

 

軽い気持ちで公務員試験は受かるはずもないんだけど、

 

私はすごく見栄っ張りだし負けず嫌いだから、周囲の人から応援されたり、公務員目指してるなんて凄いねなんて言われたら、やるしかないわけで。

 

落ちたら面目丸つぶれだから必死に勉強して。

 

何とか受かったわけさ。

 

採用結果を両親に伝えたときはもの凄く喜んでくれたなぁ。

 

最初は私も転職なんて考えていなかったけど、

 

純粋に自分で公務員の仕事をやりたいと思って志望してはいなかったから、

 

徐々に「ここで私は何をしていきたいのか」

 

と考えるようになった。

 

公務員の仕事は本当に多種多様で、社会情勢上求められることも多く、定時で帰れるお気楽な仕事では無い。(まぁ、部署によるが)

 

仕事への姿勢に対して違和感を感じつつも、目の前の業務をこなすのに精一杯で転職活動をする気力・体力が無かった。

 

そんな中、私の転機は突然訪れた。

 

昨年の私は今まで生きてきた中で、最もどん底だった。

 

色々な災いが重なって、身も心もボロボロだったんだ。

 

この時、

 

「自分はこのままでいいんだろうか。いつ死んでも悔いはないのか?」

 

と自問自答。

 

こんなに自分と見つめあったのは今までに無いくらい。

 

自分自身との対話を重ねた。

 

その結果、私は

 

「やりたいことをやって生きていく。」

「この世に自分がいたという証、存在証明が欲しい。」

 

という結論に至った。

 

そして、私のいるべき場所はここでは無いなと。

 

気持ちが固まってしまえばあとは流れに乗るだけで、

 

面白いことに、気持ちが前を向いて進路を明確にしていると、色々な縁が繋がったり、いいタイミングで物事が進んだり、

 

良い流れができていた。

 

 一般的には「安定の公務員」の立場を捨てて転職するなんてって思われるだろう。

 

けど、私は

 

「安定」よりも、

 

「挑戦」を選んだ。

 

正直不安はものすごく大きい。

 

公務員経験しかないから、素人同然0から色々と勉強していかなければいけない。

 

けど、今、凄く毎日が充実しているんだ。

 

そんな私を、みんなは「キラキラしてるね」って言ってくれる。

 

私は輝いていたかったんだ。

 

だから、自分の決断を信じて突き進むしかない。

 

そうして迎えた新年度。

 

母からLINEが来た。

f:id:aikaaihana:20180402193157j:image

 

凄くシンプルなメッセージ。

 

だけど、とてつもなく心に響いた。

 

涙が溢れて止まらなかった。

(このブログを書いている今も泣きそうになっている。笑)

 

親にとって私はいつまでも子どもで、

 

私のことを心配しての反対だったんだなって。

 

心配ばかりかけてごめんね。

 

もう私は止まれない。

 

自分勝手だけど、早く親を安心させたい。

 

やるしかない。

 

私の人生、次章の幕開けです。

 

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長々とまとまりなく書いてしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとう。

 

今後の行く末について、見守ってくれると嬉しいです。

 

頑張ります!!!!!

 

 

藍華