Indigo flower

藍華の日常について綴っております:)

初ファスティング〜復食期編〜

6日間のファスティングを終え、次の日からは普通食に戻すための「復食期」

 

ファスティングを終えたからといって元の食生活にいきなり戻してしまうと、飢餓状態の体はここぞとばかりに栄養を吸収しようとして、結果リバウンドになっちゃう。

 

そもそも、ファスティングの目的の一つが「生活習慣の改善」なのに、それでは元も子も無くなってしまうのである。

 

なので、いかに少しずつ、ゆっくり戻していけるかが、最終的にファスティングを成功させるかの大きな鍵となるのです。

 

1日目は重湯から始まり、2日目半粥、3日目お粥と、徐々に固形物に体を慣らしていく。(それぞれのメニューを三食)

 

4日目からは、動物性の食品(肉、魚、卵、牛乳など)以外の食品、要するに野菜中心の食事。(お菓子は当然ながらもってのほか)

 

初日なんかは、酵素ドリンク以外の食事をとるのが久しぶりすぎて全然食べれなかったんだけど、何日か進むにつれ、断食期になかった考えが浮上。

 

「ちゃんと食べなきゃ。」

 

恒常性(ホメオスタシス)、元の状態に戻そうとする作用が働いて、ファスティング前の状態に戻そうと脳が指令を出します。

 

そこでお腹いっぱいに食べてしまうと、

『食べる量が元どおり→食品制限を無くしたら結局元の食生活に』

生活習慣の改善にならーん!!ってなっちゃうわけですよ。

 

断食期を通して胃も小さくなっているし、本当は全然食べれないはずだから、前の習慣ではなく、断食を乗り越えた「今」の自分の体と対話することがとっても大切。

 

食べる量としては、今までの半分以下くらいで十分かな。

 

 

こうして、2週間に渡るファスティングが無事終了〜

 

実際にファスティングを経験してみて思ったことがいくつかあるんだ。

 

まずは、いかに何も考えずに食事をしていたかってこと。

 

女だから、万年ダイエット宣言中なところあるし、バカバカ大食いしていたわけじゃないけど、栄養バランスとか何も考えていなかったな〜って。

 

ヘルシーを唱った食事、それって本当にヘルシー?

ヘルシーな食材を使っているだけで、他の栄養ちゃんと補てる?

調理法次第で結果カロリー多くなってない?

 

私たちの体は、普段口にするものから当然できているのだけど、それをあまりにもおざなりにしていた。

 

これをきっかけに、栄養のこと、調理方法についてすごく興味が湧いたんだ!

 

やっぱり知識がない、知らないってことは怖いなって。

 

知識があれば、きちんとセルフコントロールできる。

 

ということで、今、『ヘルスフードカウンセラー』の資格を取ろうと勉強中!!

 

食と健康に関する知識を得て、セルフコントロール、そして自分以外の人にも健康的な生活を送ってもらえるようになるのが目標。

頑張ります!!

 

あと思ったのが、身体だけじゃなく、心までもリセットされた感覚があったんだ。

 

すごくスッキリ。

 

不思議だよね、食生活を見直しただけで、自分の精神状態まで変わっちゃうとは。

 

自分の体が今どういう状態なのかを正しく感じ取れるようになり、自分で管理できているっていう自信が生まれるからかな〜

 

セルフマネジメント、セルフコントロールは食事と習慣が重要だと認識しました。

 

最後に、『何事もやってみないと分からない』ってこと。

 

実際やってみないと分からないことが、今回のファスティングを通してたくさん得られました。

 

これは、他のことにも応用できるわけで。

 

自分が興味を持ったこと、やらずに終わってませんか?

 

やってみたら意外と自分に合っていた、とか、

行ってみたらネットに載っていない情報を得られた、とか、

 

何事も行動しないと分からないんだよね。

 

失敗したっていいんだよ。

失敗はそのまま放置するから「失敗」な訳で、

そこから得られるものってやっぱり多いし、自分を豊かにしてくれる。

 

そんな風に思ったら、すごく好奇心が生まれて、なんでもやってみよって気持ちになれるよ。

 

人生1度きりしかないからさ。

 

やらないなんて損だよ(^^)

 

ファスティングをやってみなってことじゃなくて、何か足踏みしていることがあるなら、思い切って1歩踏み出してみなよってことです。

 

きっと世界が広がるよ!

 

 from.レベルアップした藍華より