Indigo flower

藍華の日常について綴っております:)

【購入品紹介】島原手延べまぜ麺(KALDI)

KALDIでの購入品紹介☆


【カルディ】島原手延べまぜ麺【購入品紹介】

 

【商品名】

『もへじ 島原手延べまぜ麺』(もへじ)

販売価格:386円(税込)

kaldi-online.com

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商品名の「島原」は、長崎県島原半島のことで、この地域では「手延べそうめん」が名物らしい。

 

どんな特徴があるのか調べてみたところ、それは温かいスープの中でも煮崩れしないほどの「コシ」の強さ!

 

製造時間約30時間かけて丁寧に作られることで、しっかりとしたコシや歯ごたえが生まれるそうです。

 

今回の商品は麺の太さ的に「うどん」に分類されるみたい!

 

 ・うどん:長径1.7mm以上

 ・そうめん:長径1.4mm以下

 

製造元が南島原市にある「有限会社ふるせ」さんということで、本場の味がご家庭で♪

 

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開封してみると、乾燥麺が200gと、タレが2袋入っていました。

 

2人前です。

 

1度に2人前は食べきれないので、1人前使って調理しました!

 

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4〜5分茹でると書いてあったので、短めの4分で。

 

 器に盛り付け、付属のタレをかけて混ぜ混ぜ〜

 

まずはトッピングをしないでそのままを味わう。

 

麺のコシもちゃんと感じられるのと、ピリ辛な山椒ダレがめっちゃ美味しい!!

 

私は辛いのが好きだから、結構好みの辛さだった

 

続いてトッピング!

 

パッケージにもあるようにしらす・万能ネギ・卵黄を乗せてみたよ

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(良く見たら、しらすと万能ネギを乗せる順番逆だった…笑)

 

卵黄が入ることで辛さがマイルドになって、辛いの苦手な人でも全然いける!

 

しらすと万能ネギも良いアクセント♪

 

乗せる具材を色々変えてみるのも楽しいと思う!

 

ぜひ、ご家庭で試してみてください٩( ᐛ )و♡

 

www.city.shimabara.lg.jp

minamishimabara-somen.jp

 

  

ぼく飯のレシピ♪

浜松市の郷土料理「ぼく飯」を作ってみました!

 

youtu.be

材料

  • うなぎの蒲焼 1尾
  • ごぼう 1/2本
  • 料理酒 50ml
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 炒め用油 大さじ1(私は米油を使用しています)
  • きざみのり 適量

 ※蒲焼のタレと山椒は、うなぎを買った際に付いていたものです

作り方

  1. ごぼうに付いている泥を水で洗い流す。
  2. 包丁の背を使って表面を軽くこそげる。
  3. 鉛筆を削るようにごぼうを削いでいき、水をはったボウルに入れていく。
  4. ごぼうからアクが出てくるため、水を2〜3回入れ替える。
  5. うなぎの蒲焼を2㎝幅に切っていく。
  6. 鍋に油をひいて、水を切ったごぼうを入れて炒める。
  7. しんなりしてきたら、蒲焼のタレ・料理酒・砂糖・醤油を入れる。
  8. 煮立ったら、うなぎを入れて3分ほど煮込む
  9. どんぶりにご飯をよそり、盛り付けて、最後にきざみのりをかければ完成☆

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感想

ごぼうの食感がアクセントになって、一味違ったうな丼が味わえます♪

今回の自作のタレは、どちらかというとしょっぱめです。

甘いのがお好きな方は、お砂糖の量を増やしてみてください。

白米にあらかじめタレを混ぜておいてもgood!

本場のぼく飯は刻み海苔のほかに、刻んだ大葉やねぎを乗せているみたいですね。

彩りがより鮮やかになります!

 

栄養素

うなぎはビタミンA・Dを豊富に含んでおり、夏バテ防止や胃腸障害の予防、粘膜を強くする作用があります。

また、糖質を効率よくエネルギーに変えてくれるビタミンBも豊富なため、疲労回復効果も!

暑い夏、うなぎを食べて乗り切りましょう♪

 

是非、参考にしてみてください(^^) 

 

浜松うなぎ専門店特集 - Do!はままつ - “ぼくめし”って何?

 

カリーヴルストのレシピ♪

ドイツ料理「カリーヴルスト」

手に入りやすい食材・調味料で一気に美味しくなります♡

 


カリーブルスト(Currywurst)【乾杯♪】

材料

  • ソーセージ 適量
  • フライドポテト 適量
  • ケチャップ 適量
  • カレー粉 適量 

作り方

  1. ソーセージを3〜4㎝の大きさに切る。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ソーセージを焼く。
  3. フライドポテトを揚げる。(ファーストフード店で買ってきてもOK)
  4. 器に盛り付けて、ケチャップとカレー粉をかけて完成!

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感想

とにかく簡単にできる!!

大人数で食べる時なんかには、見た目もボリューミーだから喜ばれそう♪ 

 

是非、参考にしてみてください(^^) 

カリーヴルスト - Wikipedia

 

2018.6.26-27【Part3-参拝三昧】

赤福餅での糖分補給を終え、次に向かったのは「猿田彦神社

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道ひらきの神様で有名で、全てのことに対して最も良い方向に導いてくれるとのこと。

 

伊勢神宮で御祈祷もしたし、これから良い方向に向かえますようにと、心を込めてお祈りしてきました。

 

全て神頼みではいけないけど、少しでもお力添えをいただければ、ね。

猿田彦神社公式ホームページ(三重県伊勢市)

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とりあえず一般的な参拝コースはまわり終わったのだけど、まだ帰るには早い時間。

 

ということで、少し足を伸ばしてみた。

 

五十鈴川駅から近鉄鳥羽線で揺られること約40分。

 

伊勢市から志摩市へ移動、上之郷駅に到着〜

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一気に景色が変わった(笑)

 

ここに何があるのかというと、

 

内宮の別宮である「伊雑宮(いざわのみや)」があるのです。

 

天照大御神の御魂をお祀りしているところ。

 

「これは行かねば!!」

 

ということで、はるばる行ってきました。

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静かな住宅地にひっそりと佇むお社。

 

一歩足を踏み入れると、やはりそこは別世界だった。

 

例えるならば、内宮が現役パワー全開だとすると、伊雑宮は隠居暮らしって感じ。

 

つ、伝わるかな…?(笑)

 

決して伊雑宮の方がパワーがないとか廃れているとかそういうことではなくて、

 

ただただ穏やかにひっそりと見守ってくれている、

 

「静」の部分が強いのかなって思った。

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内宮に負けず劣らず立派な木々も立ち並び、周辺と比べて空気感はやっぱり違うし、

 

「あぁ、ここにいらっしゃるんだな。」

 

って素直に思えた場所だった。

www.isejingu.or.jp

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再び近鉄線に乗り込み、今度は鳥羽駅で途中下車。

 

バスで次の目的地へと移動〜

 

二見興玉神社」そして「夫婦岩」へ。

 

伊勢参りのルートとしては、まず二見興玉神社でお清めをした後、

 

外宮→内宮へと行くらしいのだけど、

 

私は今回ここでのマジックアワーの写真を撮りたくて、この旅の最終目的地としていた。

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目の前に広がる大きな空と水平線、

 

寄せては返す波の音に、しばし身体を委ねていた。

 

二見興玉神社は海沿いにある神社。

 

縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社だそう。

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夫婦岩もしっかり見てきましたよ〜♪

 

さて、神社へのお参りも済ませ、あとはマジックアワーを待つのみ!!

 

というところで、問題発生。

 

帰りの電車に間に合わないかもしれないという、なんとも確認不足な事態が…

 

そして、礼服&パンプスという格好で1日中歩き回ったため、私の体が悲鳴をあげていた。

 

マジックアワーまで1時間以上待たなければならない…

 

私は泣く泣くここで旅を終了するという苦渋の決断をした。(自業自得)

 

必ず戻ってくると心の中で誓ったのだった…

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www.kankomie.or.jp

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今回は、「地元民になってみた」場面はなかったのだけど、

 

神聖な場所ばかり巡ったことで、まるで異世界へ飛び込んだようだった。

 

弾丸旅だったけど、行って良かったなぁ〜。

 

日本人として、この地に行けて良かった。

 

また行こう。

 

そして、私の旅は終わらない…

 

The Beginning of my journey:)

2018.6.26-27【Part2-心のふるさとへ】

外宮からバスで約10分。

 

次に向かうは、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしている内宮へ。

 

…と、その前に、朝から何も食べていなかったため、まずは腹ごしらえをすることに(笑)

 

内宮門前町である「おはらい町」を散策。

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まだ開店前だったから人通りも少なかった。

 

何を食べようかガイドブックを見てみる。

 

気になった伊勢名物はこの2つ。

 

伊勢うどん」と「手こね寿司」

 

私は欲張りだから、両方食べたい…

 

となると、より消化の良いうどんを朝食に、

 

がっつりお寿司を昼食にもってくる戦略が最善かと!

 

そうと決まればお店探し♪

 

どこで食べようか調べているうちに10時になり、次々にお店が開店して活気が出てくる。

 

私は、おはらい町の中にある「おかげ横丁」にお店を構える「ふくすけ」さんに行くことにした。

 

オープンを待っていたお客さんたちの列に混ざり順番を待つ。

 

ここは定番のシンプルな伊勢うどんにしようかと思ったが、

 

そこで目に飛び込んできたのが「数量限定」の文字。

 

数量限定で手打ち麺に変えられるとのこと。

 

いや〜、「限定」という言葉にはつくづく弱い…もちろん手打ち麺の伊勢うどんを注文(笑)

 

このとき結構暑くて喉がカラカラだったので、「横丁サイダー」もプラス♪

 

うどんが来るまでサイダーをいただくことに。

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とてもさっぱりしていて飲みやすい!

 

飲みやすいからごくごく飲んでしまったのだけど、

 

少し大きめの瓶だったからこれだけでかなりお腹が満たされてしまった(笑)

 

いやいや、ちゃんとお目当のものも食べましたよ!!!

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麺は太くてふわとろ柔らか

 

黒く濃厚なタレと絡めて食べると、とっても美味しい!!

 

タレは見た目に反してそんなにしょっぱくなくて、むしろ甘みがあった。

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無事お腹も満たされ、いよいよ内宮へ。

 

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外宮は左側通行だったのだが、内宮は右側通行

 

鳥居の前で一礼して、いざ。

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神宮の表玄関、宇治橋からの風景。

 

これから神聖な場所に行くんだという、わずかな緊張感があった。

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ここは、五十鈴川御手洗(いすずがわみたらい)

 

参拝する前に心身を清める場所

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青々と茂る木々に、透き通った川

 

ここにいるだけで心が穏やかになるのが感じられた。

 

やはりパワーが強いのか、内宮を囲む周囲の大自然に驚く。

 

これでもかというほどの大木が軒を連ねる。

 

さすがは、「心のふるさと」

 

生命力がすごい。

 

 内宮でも、外宮と同じように御祈祷をしていただきました。

 

2度目のおかげもあってか、今回はスムーズに受けることができた。

 

その後は他の社殿巡り。

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もちろん正宮への参拝も行い、天照大御神様にお祈り。

 

のんびりと歩いていると、遠くの方でこちらに笑顔を向けてお辞儀をしてくれるご夫婦に遭遇。

 

私の後ろの人に向けてなのかと思っていたら、私に対してだった。

 

なんと外宮で一緒に御祈祷を受けたご夫婦だったのだ。

 

私は御祈祷時、緊張のあまり周囲の人の顔を見る余裕すらなかったのだけど、

 

そのご夫婦は私のことを覚えてくれていたようだ。

 

な、なんと申し訳ない対応を…

 

と同時に、声をかけていただいて嬉しい…!!

 

伊勢巡りの同志に巡り合ったような気分だった。

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内宮を約2時間ほどかけてお参りし、ちょうど昼食どき。

 

朝から食べると決めていた手こね寿司を食べに「すし久」さんへ向かう。

 

五十鈴川のすぐ側にお店があるため、とても眺めも良い。

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上に乗っているお刺身はタレに漬けてあって、さらに下に敷いてあるご飯にも漬けダレが混ぜられていた。

 

少し甘めの味付けで、かなり食べ応えが!

 

たくさん歩いてお腹空かせておいて良かった〜

すし久

食べログ すし久

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この時点でかなーーーりお腹は満腹。

 

だけど、おはらい町・おかげ横丁には美味しそうな食べ物屋さんがたくさん…

 

私は自分のお腹と相談した。

 

そして、こちらの1軒に立ち寄ることに。

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赤福本店!

 

伊勢土産といえば赤福で有名だけど、一人暮らしの私には一箱が多いし、日持ちしないし…

 

そんな悩みの解決策として、ここではイートインができるのだ!

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五十鈴川を眺めながらいただく赤福餅はまた格別でした♪

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【Part3-参拝三昧】へ続く…

www.isejingu.or.jp

 

 

2018.6.26-27 三重【Part1-祈りを捧げに】

今回の旅先は、三重県

 

かの有名な伊勢神宮へお参りに行こうと、いつもながら直前に決めて、弾丸で行ってきました(笑)

 

出発の日、6月26日は私の誕生日。

 

新しく歳を重ねて、これから無事に過ごせるようお祈りに行ってこようと考えたのがきっかけでした。

 

今回はどちらかというと観光色が強い内容かと思うけど、最後まで読んでいただけると嬉しいです:)♡

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仕事を終え、駆け足で自宅に戻る。

 

いつものことながらギリギリまで準備しない私は、慌てて荷造り。

 

今回伊勢神宮へ行く目的の1つに「御祈祷」があった。

 

ネットで色々調べたら、

 

「なるべくフォーマルな服装が良い」

 

と書いてあり、せっかく行って服装のせいで御祈祷が受けられないのは嫌だなと思った私は、礼服を着て行くことに決めた。

 

(これが後々私を苦しめることになるとは…)

 

礼服に身を包んだ私は、周りからかなり浮いた存在だったと思う。

 

でもそんなの気にせず電車に乗って新宿駅へ。

 

今回選んだ行きの交通手段は「夜行バス」

 

夜行バスに乗るため、バスタ新宿へ向かう。

 

最近の遠出の旅行では新幹線や飛行機が多かったため、バスタ新宿が出来てから夜行バスに乗るのは初めて!

 

余裕を持って1時間くらい前に到着していたんだけど、バスタ新宿は待合スペースが割と広くて、ゆっくり座って待つことができた。

 

さぁ、いよいよ伊勢へ…

 

ちなみにバスの中での睡眠スタイルはこんな感じでした↓↓(笑)

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もはや誰だか分からん(笑)

 

移動時間約9時間という長距離移動を終え、伊勢市駅に着いたのは朝の7時。

 

やはり知らぬ土地に来るのはワクワクするね…!

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伊勢参りの基本としては外宮(げくう)→内宮(ないくう)の順にお参りするようなので、まずは伊勢市駅から徒歩約5分のところにある外宮へ。

 

参道を歩いて外宮に向かう。

 

参道内のお店はまだ時間が早かったからかしまっていたけど、おしゃれなところばかりだった。

 

外宮、遠くからでも分かる神聖さ。圧巻。

 

緊張しながらも、鳥居の前で一礼をして中へと入る。

 

立派な木々たちの隙間から溢れる木漏れ日が何とも清々しかった。

 

入って早々、御祈祷の申込みをするために神楽殿へ。

 

無事済ませた私は、御祈祷まで少し時間があったので、先に各所をお参りして来ることに。

 

次に向かったのは、正宮・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。

 

天照大神のお食事を司る神であり、衣食住、広く産業の守護神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っているところだ。

 

やはり空気が違う。

 

不思議なことに、自然と心が静かに、穏やかになり、とても心地が良かった。

 

手を合わせてお祈りをしようとした時、御正宮を隠している目の前の御帳(みとばり)がふわっとめくれ上がったのだ。

 

そのとき、風は吹いていなかった。

 

驚いて、しばし時が止まる。

 

一瞬ではあったけど、神様がお顔を見せてくれたような気がして、とても不思議な体験だった。

 

続いて古殿池、多賀宮、土宮、風宮へのお参りを済ませ、再び神楽殿へ戻る。

 

 私の他にご夫婦が1組。

 

ここであることに気づく。

 

フォーマルな格好ではない…!

 

そうなのだ、伊勢神宮でのお参りの中で、特別参拝と呼ばれる参拝の場合には、フォーマルな格好でないとお断りされてしまうことがあるようなのだが、私が受けるのは一般参拝の中での御祈祷。

 

礼服である必要がなかったーーー!!!

 

ま、まぁ、備えあれば憂いなしって言うし、ね!(笑)

 

時間になり、神殿へと案内される。

 

緊張度MAX。

 

お作法もよく分からない私は、ドキドキしながら、とりあえず祭主様の方に合わせてお辞儀。

 

要所要所できちんとどうすれば良いのか教えてくれたので、無事に終了〜。

 

清らかな気持ちになって、次に向かうは、別宮・月夜見宮つきよみのみや)。

 

ここは外宮北御門から伸びる「神路通り(かみじどおり)」の先にある社殿。

 

てか、「神路通り」って凄いよね!!

 

その名のとおり、神が通る道で、道の中央と側道とで舗装の色が変えてあるの!

 

通りに面しているお宅の玄関には、「ここは神路通」と書いてある看板が架けられていて、地域ぐるみで神路通りを大切にしているのが伝わってくる。

 

神様の道を歩かないようにしながら月夜見宮へ向かい、お参りを済ませてきました。

 

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【Part2-心のふるさとへ】に続く…

 

※この記事、写真少ないのは神聖な場所で撮っていいのか躊躇して、全然撮影していなかったので…次はたっぷり写真あります(笑)

 

www.isejingu.or.jp

 

とうもろこしご飯のレシピ♪

これから旬のとうもろこし!

今回はとうもろこしご飯を作ってみました〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡


とうもろこしご飯で乾杯♪

 

材料

  • とうもろこし 1本
  • お米 2合
  • 塩 小さじ1
  • 酒 少々

作り方

  1. とうもろこしの皮を剥く。

  2.  包丁を使って芯から実を削いでいく。(3等分くらいにした方が切りやすい)

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    ※このあと芯も使うので、捨てないでね!!

  3. お米を研ぐ。

  4. 水(分量外)を入れた後に、塩・酒を加え、混ぜる。

  5. とうもろこしの実・芯を入れて炊飯器で炊く。(通常の炊飯モードでOK)

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  6. 炊き上がったら芯を取り出して完成♪

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感想

とうもろこしの甘い香りが!!

塩を入れたことで、より甘みを引き立たせてくれます♪

おかず無しでも全然いけちゃう(^ω^)

 

材料はすごくシンプルなのに、出来上がりの美味しさにびっくりします!

スーパーでも手に入りやすい時期なので、是非試してみてください♪

 

栄養学

とうもろこしは、主食としている国があるだけあって、野菜の中ではカロリー高め。

主成分の糖質、たんぱく質のほか、ビタミンB1ビタミンB2カリウム、食物繊維も豊富。

中でも疲労回復効果のあるアスパラギン酸などのアミノ酸を豊富に含んでいる。